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updated 2017-09-25

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加茂祭では、三社の御神輿を若者が担いで神社を出発し、加茂市内大通りを渡御、秋房で折り返して矢立、御神事場で神事の後、加茂駅前を通って神社へ戻る約6km、およそ4時間の行程になります。伝統ある行列で『御神幸式』といいます。


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IMG_8926.jpg御先払IMG_8933.jpg天狗(猿田彦)IMG_8796.jpg皇神持
IMG_8815.jpg御徒士IMG_8797.jpg稚児IMG_8946.jpg稚児
IMG_8816.jpg子守 稚児御供IMG_8950.jpg子守 稚児御供IMG_8937.jpg大旗
IMG_8975.jpg神職IMG_8974.jpg御神馬IMG_8844.jpg御太鼓
IMG_8855.jpg笛方IMG_8846.jpg宮司IMG_8830.jpg御神輿 (マスカガミ酒造付近)
IMG_8838.jpg御神輿(マスカガミ酒造)IMG_8871.jpg秋房神事(丸川勇平商店秋房工場付近)IMG_8896.jpg秋房神事(丸川勇平商店秋房工場付近)
IMG_8910.jpg秋房神事(丸川勇平商店秋房工場付近)IMG_8787.jpg御神輿IMG_8976.jpg御神輿(宮大門付近)
IMG_8993.jpg御神輿(松坂町付近)IMG_9009.jpg御神輿(松坂町付近)IMG_8997.jpg御神輿(松坂町付近)
IMG_9029.jpg矢立御神事場IMG_9041.jpg矢立御神事場IMG_9036.jpg矢立御神事場
IMG_9061.jpg矢立御神事場IMG_9068.jpg矢立御神事場(御宝剣)IMG_9157.jpg矢立御神事場(笛、太鼓方)
IMG_9099.jpg矢立御神事場IMG_9204.jpg御神輿(加茂駅前)IMG_9239.jpg昇神の儀

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青海神社の春祭は例年5月21日に行われ加茂祭と呼ばれています。

 青海神社の古伝によれば、越後の名将上杉謙信は享禄3年(1530)正月に三条城で生まれたといいます。母は長岡栖吉城主肥前守長尾顎吉の娘で虎御前といい、たまたま三条城に在ったが、懐妊と知るや、加茂明神(青海神社の通称)に祈願を込め、自分自身も月参りをして安産を祈ったと伝えられています。

 春祭は近在近郷をあげて賑わいます。御神輿の御神幸行列には、白布に「青海大明神」「加茂大明神」と墨書した旒旗を捧げる数十人の子供達が先頭にたち、大勢の女の子の「お稚児さま」と男の子の「お徒士(かち)」が続きます。

 最も華麗なのは、誕生後1年位までの幼児をおんぶした若い母親達の行列です。加茂御祖神社の祭神玉依媛命に、愛児が健康で美しく育つようにとの祈りを込めて供奉するのです。

 背負うた子供には豪華絢爛たる産衣がかけられ、その模様は、男の子には黒地に鯉の滝昇り、金太郎、桃太郎、鶴亀などがあり、女の子には牡丹、芍薬、孔雀、菊花模様などが金糸銀糸で織りなされています。

 乳児を着飾らせ、妍を競うて御神幸のお供をすることから、別名「乳母祭」とも呼ばれ、世に知られています。

 「加茂には嫁にはやれない。産衣に金がかかるから」といわれた時代があったといいます。

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古川 信三  記 ( 加茂雑記より転載 )

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4月14日夜に鎮火祭場にて行う。藁を焚き、籾を献じ、川菜・埴・瓠の水で荒ぶる火の神を鎮める。
市指定無形民俗文化財に指定されております。

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5月22日、9月2日 4月16日 7月15日
神楽殿にて、神楽の奉納が行われる。

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